HTML(エイチティーエムエル)は、Webページの骨組みを作るための言語です。
文字や画像、見出しやリンクなど、
「この情報は何なのか?」をコンピューターに伝える役割を持っています。
HTMLでできること
HTMLでできるのは、主に次のようなことです。
- 見出しを作る
- 文章を表示する
- 画像やリンクを配置する
- フォームを設置する
👉 見た目を整えることは得意ではありません。
HTMLでできないこと
初心者がよく勘違いしやすいポイントです。
- 色をきれいにする → ❌(CSSの役割)
- 動きをつける → ❌(JavaScriptの役割)
- アニメーション → ❌(CSS / JS)
HTMLはあくまで「構造担当」です。
HTML・CSS・JavaScriptの役割の違い
- HTML:構造(骨組み)
- CSS:見た目(デザイン)
- JavaScript:動き(操作・制御)
この3つが組み合わさって、Webページが完成します。
なぜ最初にHTMLを学ぶべきなのか?
CSSやJavaScriptを正しく書くためには、
HTMLの構造を理解している必要があります。
HTMLを飛ばして学習すると、
「なんとなく動くけど理解できない」状態になりがちです。
まとめ
- HTMLはWebページの土台
- 見た目や動きは担当外
- Web制作の学習はHTMLから始めるのが最短ルート
次回は、HTMLファイルの基本構造を見ていきます。

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