「メールが届かない…」と思ったら、容量不足が原因だった。
これは初心者がかなり高確率でハマるポイントです。
しかも厄介なのは、
👉 自分は送れているのに、受信だけ止まる
👉 相手にエラーが返らないこともある
という点。
この記事では、
迷わず・最短で復旧するための整理の優先順位だけに絞って解説します。
目次
用語ミニ解説(30秒)
メール容量=
「メール本体+添付ファイル+ゴミ箱+迷惑メール」
すべてを合計した使用量のこと。
👉 受信箱が空でも、容量オーバーは普通に起きます。
再現条件:こんなときに起きやすい
- エラーメールが届かないのに、新着が来ない
- 急にメールが止まった
- 添付ファイルの多いやり取りが続いた
- 「容量が上限に近づいています」という警告を見たことがある
最短で直す!整理の優先順位(この順でやる)
① ゴミ箱・迷惑メールを空にする(最優先)
まずここ。即効性No.1です。
- ゴミ箱
- 迷惑メール
👉 削除しただけでは容量は空きません。
「完全に削除」して初めて反映されます。
② 容量を食っている「添付ファイル」を探す
次に見るのは、重たいメール。
- 画像・PDF・ZIP
- 複数添付のメール
- 何年も前の資料
👉 検索でhas:attachment
を使うと一気に見つかります。
③ 古いスレッド・メルマガをまとめて削除
- もう見返さない通知メール
- 定期配信のメルマガ
- 完了済みのやり取り
👉 「未読かどうか」は関係なし。
「今後使うか」で判断するのがコツ。
④ 本当に必要な添付は「外に逃がす」
削除が怖い場合は、
- クラウド(Drive / OneDrive など)に保存
- メール本体は削除
- 必要なら共有リンクで管理
👉 「全部残す」より
「必要なものだけ残す」方が安全です。
やりがちなNG整理
- 受信箱だけ見て安心する
- 1通ずつチマチマ消す
- 削除したのに復旧しない → ゴミ箱未整理
まとめチェックリスト(やり残し防止)
- [ ] ゴミ箱・迷惑メールを空にした
- [ ] 添付ファイル付きメールを確認した
- [ ] 不要なメルマガを削除した
- [ ] 必要な資料は外部保存に移した
- [ ] 新着メールが受信できるか確認した
次に読むと解決が早い記事
- 添付ファイルが送れない(サイズ・形式・制限)
- 添付をやめて共有リンクにする判断基準(Gmail/仕事向け)
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