送信ボタンを押す前に、これだけ確認すれば誤送信はかなり減ります。30秒でOK。
① 宛先(To/CC/BCC)
- To:送るべき相手“だけ”になってる?
- CC:本当に共有が必要な人だけ?(惰性で入れてない?)
- BCC:一斉送信なら原則これ(他人のアドレスが見えない)
- 同姓同名・似た名前に送ってない?(候補の自動補完に注意)
② 件名(読み違い防止)
- 件名は用件が一言で分かる?
- 返信の流れなら、話題が変わってないのに Re: のままになってない?
- 逆に、話題が変わったのに古い件名のままじゃない?
③ 本文(“誰に何を”がズレてない?)
- 冒頭の宛名(〇〇様)が相手と一致してる?
- 依頼・確認事項が箇条書きで明確?
- 日時・金額・場所・URL・ファイル名などの数字系を再チェック
- 添付がある前提の文(「添付します」)なのに添付なしになってない?
④ 添付ファイル(事故が多い)
- 添付した?(そもそも付いてる?)
- ファイルが“最新版”になってる?(古い版を添付しがち)
- 相手に見せていい情報だけ入ってる?(個人情報・内部メモ・別案件)
- PDFにする/パスワードをかける など必要な対策はできてる?
⑤ 送信タイミング(最終ブレーキ)
- いま送るべき?(深夜・休日・感情が高ぶってる時は一呼吸)
- 迷ったら:下書き保存 → 30分後に読み返す(誤送信率が一気に下がる)
✅ 迷った時の基本ルール
「宛先・添付・数字」だけは必ず見直す。
この3つが合ってれば、大事故はほぼ防げます。
この記事は、以下のまとめ記事で全体像を解説しています。
▶ メールが迷惑メールに入る理由と対策【完全まとめ】
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メールが迷惑メールに入る理由と対策|初心者向け完全まとめ
メールが迷惑メールに入る原因を初心者向けに解説。Gmail対策からSPF・DKIM・DMARCまで、正しい順番で解決できます。
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